20日は、3ポジションの決済により、+60pips、計6,000円の利益でした!
20日のまとめ、検証と感想
20日のドル円相場は、
東京市場では、123円78銭~80銭から124円15銭~17銭で推移。
欧米市場では、123円46銭~47銭まで下落しました。
昨日公表された連邦公開市場委員会(FOMC)07月開催分議事録を受け、09月の利上げ観測が後退。
ドル売り(ドル安)が進みました。
そんな地合いの中、中国株式相場が続落。
その結果を踏まえ、世界主要株価もほぼ全面安となり、中国や世界的な景気減速懸念から、リスク回避の円買い(円高)が加速しました。
20日に発表された07月の米中古住宅販売件数は、市場予想や06月実績を上回る力強い数字でしたが、残念ながらドル売り(ドル安)の勢いは止められませんでした。
本日21日のドル円も、123円台前半での推移でしょうか。
世界的な株安を背景に、リスク回避的な円買い(円高)が進む可能性が高いです。
中国株安による景気減速懸念は一考に価するかもしれませんが、欧米株安は米国の09月利上げに備えた調整段階とも言え、そう言えるという事は、為替相場も調整段階と言えます。
中国震源の世界的な景気減速懸念ですが、米国経済の力強さは良好な経済指標に示されており、実態経済よりもイメージでの感覚経済(今作った造語(笑)を反映していると言えます。
中国当局の力技や改善への見通しが示されれば、すぐに回復すると思われるのですが…。
米国の利上げ時期ですが、やはり09月が有力でしょうし、遅くとも12月かと予測します。
絶賛下落中ですが、値が動かないと利益が出ませんし、この範囲なら想定の範囲内です。
ただし、122円を割ってくると含み損が精神的にきつくなってくるので(笑)、122円台の死守は願うばかりです。
今後も120円~126円程度のレンジ相場と予想します。
(iサイクル注文やトラッキングトレードを行う場合は想定変動幅として見てください)
20日のポジション ⇒ 決済レート 取引損益
125.703
125.500
125.300
125.100
124.900
124.700
124.500
124.300
124.100
123.900 ⇒ 124.100 2,000円
123.900 ⇒ 124.100 2,000円
123.900
123.700 ⇒ 123.900 2,000円
123.700
なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。
本日の重要経済指標
10:45 【中国】
08月 caixin製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
重要度 ☆
17:00 【欧州】
08月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
重要度 ☆
17:00 【欧州】
08月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
重要度 ☆
必要金額と値幅を参考にiサイクル注文やトラッキングトレードを始められてみてはいかがでしょうか。
マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも、参考・目安になると思います。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。
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iサイクル注文 トラッキングトレードの利益
過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より) | |
ドル円 (単位:pip) | |
2015年03月 | 1,520 |
2015年04月 | 1,400 |
2015年05月 | 1,600 |
2015年06月 | 2,100 |
2015年07月 | 1,480 |
08/03(月) | 20 |
08/04(火) | 20 |
08/05(水) | 120 |
08/06(木) | 20 |
08/07(金) | 60 |
08/10(月) | 40 |
08/11(火) | 40 |
08/12(水) | 20 |
08/13(木) | 80 |
08/14(金) | 40 |
08/17(月) | 20 |
08/18(火) | 20 |
08/19(水) | 0 |
08/20(木) | 60 |
08/21(金) | |
08/24(月) | |
08/25(火) | |
08/26(水) | |
08/27(木) | |
08/28(金) | |
08/31(月) | |
当月合計 | 560 |
総 計 | 8,560 |