30日は、6ポジションの決済により、+120pips、計12,000円の利益でした!
30日のまとめ、検証と感想
30日のドル円相場は、
東京市場では123円91銭~93銭から124円23銭~27銭で推移。
欧米市場では一時124円57銭~59銭まで上昇しました。
30日発表された米国04-06月期の国内総生産(GDP)は前期比年率+2.3%で市場予想の+2.5%をやや下回りました。
そのため、ドル円は一時急落。
しかしその後、01-03月期の経済成長が-0.2%から+0.6%に上方修正されたことでドル買い(ドル高)が進みました。
さらにその後、今度は米国金利低下によるドル売り(ドル安)などを受け124円近くまで反落しました。
つまりは値動きが激しく、iサイクル注文やトラッキングトレード、連続予約注文にもコツコツ利益を上げれた美味しい為替相場でした。
12,000円の利益と2週間ぶりの大台突破でした。
本日31日のドル円相場は、124円台前半での推移で様子見の展開でしょうか。
今月後半の2大イベント、米連邦公開市場委員会(FOMC)と米国04-06月期GDPといったイベントを通過したこと、月末・週末を控えていること、来週は米国の利上げに大きな影響を与える米国雇用統計を控えることなどから、動きにくい状態が続くと思われます。
01-03月期の経済成長率がプラスになり、04-06月期は2%台の成長率となったことで09月利上げへの期待が高まっているようです。
最近の米国雇用統計も好調な結果が続いており、同水準の結果が続けば09月利上げ観測が現実味を帯びそうです。
ただし、昨日も書いたとおりインフレ見通し(コアPCE)は1.3%~1.4%と、目標の2%にぜんぜん足りてません。
利上げ時期が09月なのか12月なのか意見が分かれていますが、強いドル!弱い円!の上昇基調のレンジ相場は当面続きそうです。
iサイクル注文やトラッキングトレード、連続予約注文に得意のレンジ相場の展開が予想されますので、始めてみるよい時期だと思います。
今後も120円~126円程度のレンジ相場と予想します。
30日のポジション ⇒ 決済レート 取引損益
125.703
125.500
125.300
125.100
124.900
124.700
124.500
124.300
124.300 ⇒ 124.500 2,000円
124.300 ⇒ 124.500 2,000円
124.100 ⇒ 124.300 2,000円
123.900 ⇒ 124.100 2,000円
123.700 ⇒ 123.900 2,000円
123.700 ⇒ 123.900 2,000円
本日の重要経済指標
08:30 【日本】
06月 全国消費者物価指数(CPI)
重要度 ☆☆
18:00 【ユーロ】
07月 消費者物価指数(HICP、速報値)
重要度 ☆☆
21:30 【カナダ】
05月 月次国内総生産(GDP)
重要度 ☆☆
22:45 【米国】
07月 シカゴ購買部協会景気指数
重要度 ☆
23:00 【米国】
07月 ミシガン大学消費者態度指数・確報値
重要度 ☆
iサイクル注文 トラッキングトレードの必要金額と値幅を参考に始められてみてはいかがでしょうか。
マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも、参考・目安になると思います。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。
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iサイクル注文 トラッキングトレードの利益
過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より) | |
ドル円 (単位:pip) | |
2015年03月 | 1,520 |
2015年04月 | 1,400 |
2015年05月 | 1,600 |
2015年06月 | 2,100 |
07/01(水) | 100 |
07/02(木) | 80 |
07/03(金) | 60 |
07/06(月) | 140 |
07/07(火) | 20 |
07/08(水) | 60 |
07/09(木) | 220 |
07/10(金) | 140 |
07/13(月) | 100 |
07/14(火) | 60 |
07/15(水) | 60 |
07/16(木) | 40 |
07/17(金) | 20 |
07/20(月) | 20 |
07/21(火) | 0 |
07/22(水) | 40 |
07/23(木) | 40 |
07/24(金) | 0 |
07/27(月) | 20 |
07/28(火) | 80 |
07/29(水) | 20 |
07/30(木) | 120 |
07/31(金) | |
当月合計 | 1,440 |
総 計 | 7,960 |