16日は、8ポジションの決済により160pips、計16,000円の損益でした!
2016年02月はここまで、合計-14,520pips、計1,452,000円の損益です!
2016年01月よりマイナンバー制度が始まり、FX会社も右往左往しています。
FX会社のマイナンバー対応状況にまとめていますので、参考にしてください。
16日のまとめ検証、今日の予想
16日のドル円相場は、
東京市場では、114円28銭-29銭から114円86銭-87銭で推移。
欧米市場では、一時113円63銭-64銭まで下落しました。
各国中央銀行の金融緩和・景気刺激策への期待からリスク回避姿勢が後退し、ドル買い(ドル高)が進みました。
しかしその後、サウジアラビア、ロシア、カタール、ベネズエラとの間の原油生産量の合意内容が満足できる内容ではなかったことから、原油の供給過剰感が再燃。
ドル売り円買い(ドル安円高)が進みました。
本日17日のドル円は、114円前後での推移でしょうか。
株価に左右される一日となりそうです。
ただし、米国による03月追加利上げ見送り観測は高まっていることから、主要各国の株価が続伸してもドルの上値は重いでしょう。
その変わり、欧州銀行や日本銀行による追加緩和への期待も高く、ドルの下値も底堅く推移する見込みです。
FX(外国為替証拠金取引)の感想
16日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は222.57ドル高となりました。
中国01月の銀行融資が市場予想を大幅に上回ったことで、中国リスクへの思惑が後退。
日本中国を始めとするアジア株が軒並み全面高の展開となり、その流れを受けて買いが進みました。
また、サウジアラビアやロシアなどの主要産油国が、原油生産量を01月の水準で据え置くことに合意したとの報道が流れ、安心感からさらに買いが進んでいきました。
混乱の一因ともなっている原油は、1バレル=28.70ドルまで下落しました。
サウジアラビア、ロシア、カタール、ベネズエラとの間で今後、原油の生産量を01月の水準で凍結することで合意し、買いが急速に進み、時間外取引で一時31.53ドルまで上昇しました。
しかしその後、減産では無かったこと、合意水準がピークに近い01月の水準だったこと、なにより「他の産油国も同意することが条件」とされ、イランの反発は必死な状況であり、合意が反故にされる可能性が高いことから、失望売りが進みました。
サウジアラビア、ロシア、カタール、ベネズエラとの間で合意!
というニュースが流れたときは、驚きと嬉しさのあまりガッツポーズしましたが(笑)、内容が上にも書いたとおり、
- 減産ではないこと
- 合意水準がピークに近い01月の水準だったこと
- 条件は、他の主要産油国も同じ条件を飲むこと
- 結果、制裁解除明けで増産輸出=外貨稼ぎしたいイランを否定していること
から実現に向けてのハードルが高いというか、実現する意思があるのかと疑いたくなるような内容となり、原油の失望売り⇒リスク回避台頭⇒円買い(円高)が進みました。
イランもそうですが、他の産油国も合意できる内容ではないでしょう。
合意!というニュースが流れた直後は、1バレル=31ドル半ばまで上昇した原油価格も、その後は下落していきましたしね。
そりゃーそうでしょうね。
世界経済への不透明さから原油消費量の減少が叫ばれている昨今、原油価格が落ち着き、上昇に転じるには、主要産油国による大幅な協調減産しかないと思いますが、実現は難しいでしょう。
となると、インフレ見通しが悪化し、米国の利上げペースにも影響を与えてきます。
米国の利上げは年2回も難しくなり、良くて1回という可能性もだんだん高くなってきました(涙)
年明けから波乱の展開が続いていますが、
日本銀行:マイナス金利導入
欧州中央銀行:追加緩和示唆
米連邦公開市場委員会(FOMC):ハト派よりに転換
と各中央銀行が、なんとかしようとしている姿勢は見えるものの、原油価格の下落、中国経済の不透明感、欧州金融機関への信用低下など、世界経済の先行きを不安視する状況が続いています。
旧正月明けの中国株価も穏やかな動きですし、また26日から中国上海で行われる主要20カ国地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、なんらかの対策が練られるのではないか期待感もあり、ドル円の上昇も期待したいです。
不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。
金のなる木はあります。
金の卵を産むガチョウもいます。
資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。
今日の重要経済指標
08:50 【日本】
12月 機械受注
重要度 ☆
19:00 【欧州】
12月 建設支出
重要度 ☆
22:30 【米国】
01月 住宅着工件数
重要度 ☆
22:30 【米国】
01月 住宅着工件数
重要度 ☆
22:30 【米国】
01月 建設許可件数
重要度 ☆
22:30 【米国】
01月 卸売物価指数
重要度 ☆
23:15 【米国】
01月 鉱工業生産
重要度 ☆
28:30 【米国】
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
重要度 ☆
iサイクル注文やトラッキングトレード、連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。
iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット
参考にしてみてください。
iサイクル注文やトラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。
必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。
iサイクル注文やトラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、
短期:112円~118円程度のレンジ相場
長期:110円~122円程度のレンジ相場と予想します。
※iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
※トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。
iサイクル注文やトラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。
寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。
16日のポジション ⇒ 決済レート 取引損益
117.900
117.700
117.500
117.300
117.100
116.900
116.700
116.500
116.300
116.100
115.900
115.700
115.500
115.300
115.100
114.900
114.700
114.500 ⇒ 114.700 2,000円
114.500 ⇒ 114.700 2,000円
114.500
114.300 ⇒ 114.500 2,000円
114.300 ⇒ 114.500 2,000円
114.300
114.100 ⇒ 114.300 2,000円
114.100
113.900 ⇒ 114.100 2,000円
113.900 ⇒ 114.100 2,000円
113.900 ⇒ 114.100 2,000円
113.900
ドル円は不安定な展開となっています。
ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。
変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。
なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。
iサイクル注文 トラッキングトレードの利益
過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より) | |
ドル円 (単位:pip) | |
2015年03月 | 1,520 |
2015年04月 | 1,400 |
2015年05月 | 1,600 |
2015年06月 | 2,100 |
2015年07月 | 1,480 |
2015年08月 | -6,480 |
2015年09月 | 2,840 |
2015年10月 | 1,620 |
2015年11月 | 880 |
2015年12月 | 1,660 |
2016年01月 | 440 |
02/01(月) | 40 |
02/02(火) | 60 |
02/03(水) | 120 |
02/04(木) | 380 |
02/05(金) | 340 |
02/08(月) | 80 |
02/09(火) | -5,880 |
02/10(水) | 300 |
02/11(木) | -10,720 |
02/12(金) | 420 |
02/15(月) | 180 |
02/16(火) | 160 |
02/17(水) | |
02/18(木) | |
02/19(金) | |
02/22(月) | |
02/23(火) | |
02/24(水) | |
02/25(木) | |
02/26(金) | |
02/29(月) | |
当月合計 | -14,520 |
総 計 | -4,440 |