15日は、1ポジションの決済により20pips、計2,000円の利益でした!
2018年01月はここまで、合計400pips、計40,000円の利益です!
円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われる今がiサイクル注文やトラッキングトレードを始めるチャンス!
目次
15日のまとめ検証、今日の予想
15日のまとめ検証
15日のドル円相場は、
東京市場では、111円18銭-19銭から110円57銭-58銭と軟調推移。
欧米市場でも、110円53銭-54銭と横ばい状態でした。
(その後日付変わって110円33銭-34銭までさらに下落しました)
15日の米国市場は、キング牧師の生誕日による祝日のため、主要通貨も薄商いの閑散取引となったものの、日中の流れを引き継ぎ、また欧州株価も下落に転じたことから、ドル売り(ドル安)が進みました。
今日の予想
本日のドル円は、110円半ばでの推移でしょうか。
新規取引材料が不足する中、ドル売り円買い(ドル安円高)が市場で優勢となっています。
しかし米国ドル自体の原因での下落ではない為、日経平均株価や欧州株価、米国長期金利の動向を踏まえながらも、110円近辺では底堅い展開となることが予想されます。
ニューヨークダウと原油価格
ニューヨークダウとナスダック
15日の米国株式市場は、キング牧師の生誕日による祝日のため、休場となっています。
原油価格
15日のニューヨーク原油市場も、キング牧師の生誕日による祝日のため、休場となっています。
FX(外国為替証拠金取引)の感想
昨日は上記通り、キング牧師の生誕日による祝日のため、休場でした。
米国経済指標の発表があった訳でもなく、政治的なイベント、重要人物によるドル安誘発発言が無かったにもかかわらず、ドル売り(ドル安)が進んでいます。
米国による今年3回の利上げは、ほぼほぼ市場は組み込まれているそうです…残念。
日本側では、日本銀行の黒田総裁が15日の支店長会議で「日本経済は今後も緩やかな拡大を続ける」と発言したことから、若干、円買い(円高)が進みました。
こういう発言がある以上、22日-23日の金融政策決定会合で、現在以上の金融緩和が行われる可能性は低く(当たり前(笑)、逆にテーパリング(金融政策における量的金融緩和の縮小)が議論されてもおかしくはないです。
うーん…、まぁ日本経済が(体感できませんが数字上は)復活しつつある中、相対的に日米の差が縮まる思惑から、ドル安円高が進んだのでしょう。
つまり、何が言いたいかと言うと、ドルの上値は重いなーっと…。
しかし、ほんと為替って上がったり下がったりですね。
小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。
iサイクル注文やトラッキングトレードは簡単な仕組みですが、良くできた理に適ったシステムです。
金のなる木はあります。
金の卵を産むガチョウもいます。
資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。
今日の重要経済指標
18:30 【英国】
小売物価指数(RPI)
重要度 ☆
18:30 【英国】
12月 消費者物価指数(CPI)
重要度 ☆
18:30 【英国】
生産者物価指数(コアPPI)
重要度 ☆
22:30 【米国】
11月 ニューヨーク連銀製造業景気指数
重要度 ☆
iサイクル注文やトラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、
短期:110円~117円程度のレンジ相場
長期:107円~117円程度のレンジ相場
と予想します。
※iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
※トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。
iサイクル注文やトラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。
寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。
昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益
115.900
115.700
115.500
115.300
115.100
(中略)
111.900
111.700
111.500
111.300
111.100
110.900
110.700 ⇒ 110.900 2,000円
110.700
想定変動幅は広く大きく取りましょう♪
管理人との約束です♪
利益より損益を出さなことの方が、よほど重要です(涙
今後は管理人も利益より損益を出さないようにシフトしていきたいと思います。